雪降る白狐塚の谷(オリジナル長編ホラー小説)

オリジナルの狐系のフィクション小説です。現在3作執筆完了済で、最もホラー度が高い『雪降る白狐塚の谷』を無料公開しています。

序盤~中盤前に限って言えば微ホラーと恋愛要素込みの、割と普通の純文学的な小説です。

長編小説版目次

企画・著作:K.Shinob & 斎藤薫(さいとうかおる)

年齢制限は特にありませんが(同程度・それ以上の過激さの市販小説が全年齢対象とされているのが普通であるため)、ホラーが苦手な人は中盤以降を読むのは非推奨です。逆に「耐性あるので全然平気」という人はぜひ最後までお読みくださいませ!

この和風小説作品『雪降る白狐塚の谷』は「なろう」等の小説サイトで一部を公開済である他、本サイトでも公開しています。掲載されているどのサイトでも無料閲覧可能で、特に本サイトでは広告を付けるつもりもありません。

短編・微ホラー版(朗読作品)

この小説には、ホラー度や残虐描写の程度を落として短編化した別版を音声作品化したものも存在します。長編の本編と同じキャラクターが登場しますが、文章表現や中盤以降の展開が異なります。

微ホラー朗読版『雪降る白狐塚の谷』(当サイト内のリンクです。無料で聴けます!)

完成済み狐系の小説一覧

  • 『雪降る白狐塚の谷』:近世(江戸時代)くらいの時代を想定した長編ホラー小説。ホラー度高めです。(当サイト・このページで公開中。小説投稿サイトでも公開しています。)
  • 『銀魔鉱山の鏡狐』:昭和後期くらいを想定したノスタルジックな微ホラー小説。ボイスドラマとして連載中です。当サイトでも無料で聴けます!
  • 『首狩り赤狐』:近世を想定したホラー・時代小説です。怖い題材ながら歌舞伎のように楽しめる?音声作品化予定。

いずれもネット上で公開する場合(活字・音声版ともに)は無料公開の予定ですが、同人イベントに出れる時には活字版として製本したものを有料頒布する可能性はあります。(※現在【2024年2月】多忙につき、リアルのイベントに参加できない状況にあります。。)