- この作品はオリジナルの小説が原作となっており、音声作品は無料で鑑賞できます。題名は『銀魔鉱山の鏡狐』(ぎんまこうざんのかがみぎつね)です。
- ノスタルジックな内容で、恋愛・微ホラー要素が含まれます。
- オリジナル・フィクション作品です。
- 2024年12月13日現在、Youtube とSpoon でも投稿しています。
- 原作の文字数は約7万字程度です。原作を製本したものはイベントで有償頒布する事があります。(※原作の文章は当サイトでも外部サイトでも今のところ公開の予定はありません。)
第一章
女子大生の京松アヤは、幼馴染のユウキを喫茶店に呼び出して何か危険な行為に誘おうとしている?二人の故郷である田舎の「旧銀間村」には「呪われた廃鉱山」と、幽霊が出没するという「池」が存在しオカルト雑誌で有名になっていた。アヤは卒論のネタを探している最中で、故郷の心霊スポットを思い出したのである……。
☆キャスト(1章全体):伊木垣(いきがき)れた 様【ナレーション/地の文朗読】 裏ノ裏おもて 様【彩役】 埜瀬(のぜ)つかさ 様【優輝役】
第二章
夏休みのある日、故郷の旧『銀間村』に戻ったアヤは家族と再会するとともに、ユウキと一緒に心霊スポットの『池』に早速出向いて調査を始めようとする。そこには池を見てはいけないと書かれた不気味な立札が存在するはずだった。
2章①
帰郷したアヤは早速、翌日に「見てはならぬ池」に出向こうとしていた。彼女は、家族にはそれを直接告げなかったが林に行くと言うアヤを母親はほんの少しだけ怪しむ……。
2章②
朝早く起床したアヤは、待ち合わせの時刻より少し早めにユウキの自宅へ向かう。慌てて出て来たユウキは意外にやる気満々であるようにアヤには見えたが?
2章③
さて、問題の「池」と「立札」が存在する林にアヤとユウキは足を踏み入れ、奥へと進んで行くが……。
2章④
何かが出て来たと思ったら、それは幽霊ではなかった。それはさておき、アヤ達は問題の心霊スポットである池にたどり着く……。
登場キャラなど
- 京松 彩(きょうまつ あや):田舎出身の女子大生。卒論のネタを求めて故郷の心霊スポットの調査を始めるが?
- 西崎 優輝(にしざき ゆうき):彩の幼馴染で草食系の男友達・男子学生。心霊スポット調査の協力を求められ、嫌々ながら承諾するが……。
- 啓 (けい) :彩の妹。4姉妹の次女。
- 美香(みか) :彩の妹。4姉妹の三女。
- 風香(ふうか):彩の妹。4姉妹の末妹。
- 母:彩の母親。
- 父:彩の父親。
- 西崎医師:優輝の父親。
- 銀間(ぎんま):彩と優輝の故郷である集落の名。旧銀間村。廃鉱になった鉱山がある。
- 池:見てはならぬと言われる池。不気味な立札が傍に立てられている。集落の近辺にある心霊スポット。
- 鏡狐(かがみぎつね):?
キャスト(作品全体)
読み上げご担当のいずれの方々も iikoe にて依頼させていただき、有償で読み上げを行っていただきました。ご協力どうもありがとうございました。
- 伊木垣(いきがき)れた 様
- 裏ノ裏おもて 様
- 埜瀬(のぜ)つかさ 様
- 水町スイ 様
- クリスらびっと 様
- ジョー氏 様
- 企画および著作 :K.Shinob & 斎藤薫(さいとうかおる)
キャラクター別のご担当
- ナレーション(「地の文」朗読):伊木垣れた 様
- 彩:裏ノ裏おもて 様
- 優輝:埜瀬つかさ 様
- 啓:伊木垣れた 様
- 美香:クリスらびっと 様
- 風香:水町スイ 様
- 母:水町スイ 様
- 父:ジョー氏 様
- 西崎医師:ジョー氏 様
- 教授:?
- 女子大生:伊木垣れた 様